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散漫ライフ

iPadが便利すぎておすすめしたい

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ブームは去っているのかもしれないけど、iPadの第5世代を購入してみた。iPadは初購入である。

用途は主に通勤電車や自宅で雑誌とウェブの閲覧を念頭においていた。自宅のウィンドウズは2階だと電波も途切れ途切れの受信で、しかもすぐに固まる。PCで調べものをしていても、すぐに固まるので結局iPhoneで調べることが頻繁に起こり、マックをもう一台買うかiPadを買うかしばし悩んで電車でも使えそうなiPadを購入することにした。

購入したのは一番安いやつ。4万円くらいかな?

iPadもっと早く買っておけば良かった

実際使ってみると軽快そのもの。

でかいiPhoneくらいのつもりでいたけど、タブレットはタブレットという新しいジャンルであると再認識した。(遅)

起動の速さはmac譲りだしスピードも申し分ない。webも雑誌もサクサクで快適で、コンテンツ消費レベルのライトユーザーなら、一番安いiPadで十分幸せになれます。

もはや手放せないアイテムに昇格です。実際にこのブログ記事もiPadで書いています。

iPadで雑誌を読むならkindleか?

iPadを導入してすぐにkindle unlimited の30日お試しを申し込んでみた。キンドルは無料で読める本のタイトルが雑誌も含めて多いことに期待していた。しかし、実際は有料の電子書籍の販促という雰囲気が漂っている。

 

良い点

  • Yoginiやという雑誌がコッソリ読める
  • 雑誌のバックナンバーがかなり豊富
  • 無料でなければ読まない本に出会える

趣味系の雑誌がキンドルは充実している。Yoginiというヨガ雑誌がある。おじさんが書店で立ち読みにするにはチョット恥ずかしい雑誌なのであるがKindle Unlimitedでは読み放題なのである。ヨガを嗜むおじさんには好都合なのである。

また、kayakというカヤックやカヌーのレアな雑誌もラインナップされている。他にも趣味のレアな雑誌や本が読み放題には埋もれている。もともとAmazonはそんなレアアイテムを掘り出す楽しみがあったことを思い出した。

雑誌のバックナンバーも豊富なのでレアな趣味人にはたまらないだろう。

最近Kindle Unlimitedで読んだ小説に「福家警部補の挨拶」なる本がある。東野圭吾でミステリーにはまって全作読破したくらい推理小説は好きだ。福家警部補は東野ほど手に汗握るワクワク感はない。しかし、空き時間にサラッと読むにはちょうど良かった。文庫本をワザワザ買ったり図書館で借りるほどではないけど、手軽に読むにはちょうど良い。たぶんKindleでおすすめ表示がなければ読まなかった本だろう。そんな出会いがある。

イマイチな点

  • 最新の雑誌が読めない雑誌がある。
  • 小説は上巻のみ無料だったりする。
  • 連作小説は初回分だけ無料だったりする。

まあ、完全に読み放題ではないのは仕方ない気もするけど、月額980円は、微妙な設定額だなと、正直思う。

最新の雑誌はdマガジンとの併用がベスト?

雑誌の閲覧の目的にに経済誌や大衆週刊誌を読みたいというのがある。

話題の雑誌、文春砲なんかも興味がある。

ワイドショー的な興味といよりは、テレビでカットされる部分を知りたいというのがある。小倉智明や池上彰の意見ではなく、自分で感じたいのである。

経済誌もモーサテの解説を聞くけど雑誌の特集も見て比べたいのである。

そうなると、Kindle Unlimitedでは不足感がある。

雑誌読み放題専門のdマガジンであれば、最新号から読むことができる。
ただ、dマガジンはバックナンバーが少ないように感じるけど。

お互いの長所と短所を補完するのは、併用かな。

  • 雑誌の最新号ならdマガジン。
  • バックナンバーとレア雑誌はkindle。
  • 小説の新規開拓ならkindle unlimited。
  • もっと読みたい小説なら、図書館。

そんな風な使い分けなのかなと思いながら、今日もiPadをヌルヌル触っている。

  • B!