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やり直しの英語

今月の英語多読記録(8)30万語達成

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今月の英語多読記録(8)30万語達成

  • 図書館本(4冊)
  • Open Library (1冊):Sidney Sheldon"If Tomorrow Comes"
  • 今月の合計:5冊
  • 今月の総語数:150,762語
  • これまでの累計:141冊
  • これまでの累計語数:300,762語

一気に30万語を突破しました。
我ながらビックリです。
先月までが149,756語だったので、2倍の語数を一気に読んだことになります。

これは、Sidney Sheldonの"If Tomorrow Comes"を一冊読破したからです。

その語数、なんと!「122,402語」

ああ、恐るべしシドニーシェルダン。

子供向けの本にそろそろ飽きがきていた頃。
冬休みには時間があるしなんか面白そうな本はないかなと、
本屋でぶらぶらと探し回っていました。
巨大な洋書店・新宿紀伊国屋。
そこをぶらぶらと歩きまわっているとフィクションのコーナーにシドニーシェルダンがありました。

おお。
読んだら止まらないと話題になった本だよなあ、コレ。
このへんの本なら面白いかもね。

でもって、さっそくOpen Libraryで調べてみると、あります、あります。
しかし、"master of the game"はすでにほかの人が借りていて順番待ちで借りられない。
読みたいときに読めないとなると読みたくなるのが人情。
amazonの書評を調べて評判の良かった"If Tomorrow Comes"を読み始めたのです。
もちろんOpen Libraryで無料で読み始めます。

年末年始にはテレビもマンネリで興味をそそられないので、ひたすら没頭して読み切りました。

やはり評判通りの面白さ。
しかも次が気になって一気に読みだしたら止まらない。
英語も読みやすく感じるのは、児童書をコツコツ読んできたからかなと思います。
英語のリズム通り、前に前に読んでいく感じ。
ラジオ英会話の大西先生が良く言っている「説明ルール」を感じながら読んでいきます。ハイジの物まねをしながら「英語は語順が大事」と繰り返し解説する大西先生のラジオ講義が身についてきたようです。

とても遠くに思えた100万語。
語数の多いペーパーバックを読むことができるようになれば、100万語達成も意外とはやいかも、なんて妄想がよぎる記念すべき1冊でした。

  • この記事を書いた人

バード風見

ヨワイアラフォーを越えたabove40 アバフォーおじさん。 何でもやってみないと気がすまず、あっちフラフラこっちフラフラと散漫な日々。 一生の趣味を見つけるべく今日も全力妄想中。 健康で文化的な最低限の人間生活と健康なカラダを取り戻すために 断酒、はじめました (。・_・。)ノ

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